SBI カルチュア・エンタテインメントと業務資本提携 Publidia #241

今回は縮小版でお届けしています。
アヨハタ 2026.01.19
誰でも

今年もよろしくお願いします。
今週は縮小版でお届けしています。

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🔸 お知らせ
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📻 音声配信のお知らせ

SpotifyApple PodcastLISTENで聴くことができます。

最新回#44は以下になります。

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 # 🚩 トップニュース

SBIホールディングスは2026年1月14日、カルチュア・エンタテインメントグループと資本業務提携の基本合意を締結し、同社を持分法適用関連会社化することで、金融とコンテンツを融合した「ネオメディア生態系」を構築すると発表した。コンテンツファンドやNFT等の新モデル検討も進める。2025年には金融・メディア両面で積極的な買収・提携を展開した。YouTube・TikTok向けマーケティング支援のLuaaZを完全子会社化、Forbes JAPANを運営するリンクタイズグループやナインアワーズと資本業務提携し持分法適用関連会社化している。(SBIホールディングス)(Impress Watch)

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 # 🗾 国内ニュース

  • 【TVer】2025年の利用動向をまとめた「数字で見るTVer」発表(Digital PR Platform)

  • サブスク制ミニシアター、東京・神保町に開業 年50本が見放題(日本経済新聞)

  • 映画やアニメの消失を防げ「デジタルアーカイブ推進基本法」の必要性めぐり、与野党議員や有識者が議論(弁護士ドットコム)

  • 熱量の音声メディア「朝日新聞ポッドキャスト」媒体・コンテンツの魅力にとことん迫る(朝日新聞 Business Hub)

  • 「日本アニメ」は言語ではなく“意味(記号)”として世界に受容された――ジェシカ・ポース×齋藤優一郎が語るアニメのグローバルヒットの正体と未来【ANIAFFレポート】(Branc)

  • LINEヤフー、月890円でNetflixが付属する新「LYPプレミアム」(Impress Watch)

  • テレビ見逃し「TVerで見て」番組が訴え 再生数で出演者に還元 「違法動画、何も良いことない」(ITmedia NEWS)

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# 🌏 海外ニュース

  • 買収も AI も決着しないまま、2026年へ。Digidayによる広告業界「IN/OUT」総点検(DIGIDAY[日本版])

  • Spotifyの収益化の次世代をご紹介します(Spotify for Creators)

  • Times紙は12月のGoogleコアアップデートで英国数社の勝利企業の一つ(Press Gazette)

  • メディアスタートアップSemaforが新たな資金調達ラウンドで3,000万ドルを調達(WSJ)

  • 2025年に世界のパブリッシャーのGoogleトラフィックは3分の1減少(Press Gazette)

  • 2026年、検索流入は誰が支配する?  AI プラットフォームの台頭が変える競争構造(DIGIDAY[日本版])

  • 新しい Google ウェブ エコシステム ツールとパートナーシップ(Google)

  • グルメ雑誌が非公認の新メディアとして復活(The New York Times)

  • ジャーナリズム、メディア、テクノロジーのトレンドと予測 2026(Reuters Institute for the Study of Journalism)

  • ニュース出版社は2029年までに検索トラフィックが43%減少すると予想:レポート(Search Engine Land)

  • Netflix初のオリジナルビデオポッドキャストにピート・デイビッドソンとマイケル・アーヴィンが登場(TechCrunch)

  • ニュースメディアはなぜ「クリエイター化」に踏み出したのか? CNNや ヤフー に見る、新興才能の工場という発想(DIGIDAY[日本版])

  • ショートドラマブームが米国で起きている(AXIOS)

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# 📕 出版関連ニュース

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# 編集後記

SBI HDの動きが年末から活発になってきました。
SBI HD代表の北尾 吉孝さんの「金融とメディア、ITが融合する日」でも米国で進む金融とメディアの融合という章で語れていることがM&Aに現れているように見えます。
クリエイターを抱える企業やIP、メディアを保有する企業のM&Aや資本業務提携など。
次の一手として考えられるのは、スーパーアプリと思われますが、日本で適した提携先はあるのでしょうか。ソフトバンクとの資本関係も随分前に解消しているので、Yahoo! JAPANやLINEは選択肢から外れるでしょう。
おそらく、資本業務提携しているNTTを軸に考えると、ドコモおよびdポイント経済圏と組んでいくのではないかと妄想しています。(現時点でも提携は進んでいますがより突っ込んだ提携をするのではと)

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老舗の出版社講談社のグループ会社であるKODANSHAtech LLCにて広告関連の担当や子会社事業のメディア担当ディレクターとして働いています。複業として、ウェブメディアのマネタイズ支援やデータ分析なども行っています。以前は読書管理サービス ブクログの事業責任者、メディアドゥでマンガサービスに関わっていました。

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